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     PC設定メモ(2012/10版)
     
     中の人用の設定メモ的なものです。
     参考に設定を行う際は全て個人の責任でお願いします。
     中の人は責任は取れません。

     色々と書いてありますが、他にも行った設定もあり使用ソフトウェアとの兼ね合いにおいては加筆・修正するかもしれませんのであしからず。



    ・復元ポイントの調整
     1:システムのプロパティ→【システムの保護】タブ→設定を行うドライブを選択→【構成】ボタンクリック。

     2:システム保護対象画面で、【削除】ボタンをクリック(任意で)
      ※注意 今までの復元ポイントが削除されます細心の注意を

     3:以下のように設定。

    システムの保護_01

     ・システム設定とファイルの以前のバージョンを復元する
      →チェックをつける

     ・最大使用量
      →スライダーを動かして1%に設定 

     【備考】
      【システムの保護を無効にする】を選択し、容量を最大限確保するという手もあるがとりあえず1%だけ割り当てておいた。





    ・仮想ディスクの設定
     1:システムのプロパティ→【詳細設定】タブ→パフォーマンスの【設定】ボタンをクリック。

     2:パフォーマンスオプション画面→詳細設定タブ→【変更】ボタンをクリック。

    仮想メモリ_01

     4:仮想メモリ画面

    仮想メモリ_02

     以下のように設定
      ・System(C:\):ページングファイル無しを選択
      ・Data(D:\):カスタムサイズ初期、最大サイズともに8192。

     【備考】
      64bitOSで、メモリ8GB搭載なので完全に削除でも問題ない・・・
      が、念のため。
      Data用Disk上に搭載メモリと同じサイズで領域を確保。
      初期、最大サイズを同じ設定値にした理由は、固定領域としておきたかった為。
      サイズが違うと多少動作がもたつく事があるらしい・・・?





    ・RamDiskの設定
     IE等の履歴、一時ファイル等を格納する為の領域をRamDisk上に作成。
     今回は1GBほどの領域をRamDiskとして確保。
     環境変数の設定からOSのTemp領域もこちらに設定。(注意)
      →C:\Windows\TempをRamDiskに設定した際は、サービスパックのような大きな変更を伴うWindowsUpdate時にエラーとなりUpdateが失敗する可能性がある(SPの場合はほぼ失敗)為、設定をデフォルトに戻せるようにどこかにメモを残しておく事をお勧め。
     UsersのTempならば問題無と思われる。
     だが、稀にVisualStudio等の開発環境ではRamDisk直下をTempフォルダ扱いとするとTempファイルを作れずエラーとなってしまう為、パスの指定には必ずドライブ\フォルダ名とすることが望ましい。
      例)RamDiskのをRドライブとして設定する場合のTempフォルダパス指定。
        R:\Temp

     【備考】
      ソフトウェアによって異なる為設定内容は割愛。 
      どうしても知りたい!という方は時間が取れるときに個別に対応いたします。
      2012/10では【RamPhantom】というソフトウェアを使用しました。
      IOデータメモリ購入履歴のある方であればシリアル入力でDL可能。
      フリーでは以前は【Gavotte RAMDisk】というのも。 
      日本語版はなかった気がしますが、ごくごく簡単な設定画面なので迷うことなく導入できるかと。






    ・Usersフォルダの移動
     System領域(C:)が64GBのSSDの為、ディスク領域を確保を目的とする。
     
     1:設定用ユーザを作成し、管理者扱いとする。

     2:UACの設定を【通知しない(一番下)】に設定。
      コントロールパネル→ユーザーアカウント→ユーザーアカウント制御設定の変更

     3:1で作成したユーザでログインする。

     4:C:\Usersフォルダをコピーし、Dataディスクに貼り付ける。
      ディレクトリを自分で作っても良いですが、コピーが楽。
      コピー中、ログイン中のユーザーフォルダで、以下のような警告が表示される。
      『~によってファイルは開かれているため、操作を完了できません』
      この場合、『スキップ』を選択して処理を続行。
      この為、手順1のように設定用ユーザを用意する必要があります。
     5:C:\Users\[ログインユーザ名フォルダ]\
      このディレクトリ下のフォルダを【右クリック】→【プロパティ】→【場所】タブ

     Usersフォルダの移動_01

     パスを手順4でコピーしたディレクトリに変更してOK。
     例ではお気に入りフォルダですが、他のディレクトリも同様の手順で可能。
     C:\UsersからD:\UsersにコピーしたならばC→Dに変更するだけなのでお手軽。
     デフォでありそうなフォルダは以下
     ・アドレス帳 
     ・お気に入り
     ・ダウンロード
     ・デスクトップ
     ・マイドキュメント
     ・マイピクチャ
     ・マイビデオ
     ・マイミュージック
     ・リンク

     【備考】
      SSDの容量確保、およびR/Wの回数緩和。
      後者は気休め程度かもしれませんが、結構利用するケースが多いので。





     ・TcpAckFrequency
      1:下記のレジストリキーを検索
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\[ネットワークアダプタID]\
       ネットワークアダプタIDは環境によりけり
       判別する為に仮でもいいので固定IPアドレスでも振っておけば見た目にも探しやすい。

      2:TcpAckFrequency(DWORD(32ビット))値を【1】に修正します。
       なければ作成。

     【備考】
      ネトゲ用、というかRo用。
      他のゲームではどう?と聞かれると未検証。
      ただし、これはROではなくPCの設定となる為、同ネットワーク内に本設定有無PCが混在しているとお互いに干渉しネットワーク不調になる可能性があるとかないとか。
      ちなみにうちの環境では全てのPCにこの設定をしております。
      今のところ他の作業に害が出たことは無し。






     ・テーマの簡略化
     1:システムのプロパティ→【詳細設定】タブ→パフォーマンスの設定ボタンをクリック。

      一覧から不要なテーマ、デザインのチェックをはずし、OKをクリック。

      【デスクトップコンポジションを有効にする】 ← これはずせばAero無効。

      【備考】
        とあるアプリ実行時のみAeroを無効にしたい場合は、該当アプリの起動ショートカット、またはアイコンを右クリック→プロパティ→【互換性】タブで設定欄の【デスクトップコンポジションを無効にする】にチェックをつけることでアプリ実行時のみAeroを停止。
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    コメント

    1. あっちゃん | -

      仮想メモリは範囲指定にしちゃうと、その範囲内で大きくしたり小さくしたりするので
      フラグメント化しやすくなるとかなんとか(*゚∋゚)

      ( 21:08 )

    2. バラム | -

      Re: タイトルなし

      なんかそんな感じだったきがする( ゚∋゚)
      調べたら解るんだろうけど、調べてないというw
      とりあえずうちの設定は固定値さー。

      ( 09:18 )

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