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     年末から少しずつ移行してきましたが、
    大分落ち着いてきたような気がします。

     とりあえず、ROに関わる設定はこんな感じ。


      
      参考にする場合は、自己責任でお願いします。

      ある程度知識がある人前提なので
      細かな説明は全て省略しています。
     



     ・クライアントをRamDiskで起動
      GavotteRAMDiskを利用しています。
      OS起動時にRamDiskへクライアントデータをコピーし、
      シンボリックリンク(/mklink)。

     ・RO起動時にAeroを無効化
      Vistaよりは軽いですが、
      やはり無効化しておいたほうが
      動作が軽いです。
      動画撮るならこれは必須かもしれない?

     ・TcpAckFrequency設定
         
     ・レンダリング前最大フレーム数変更
      nVIDIA関係はこれ。
      ATIではフリップキューサイズだったかな?

     ・ネットワーク設定
      
     ちょっと長いので続きへ
      回線速度に関する設定変更を行う場合は、
      一応、作業を行う前に  こことかで回線速度を調べて
      設定前/後を比べたほうが良いですよ。


      Vista、7ではTCP受信ウィンドウのAuto-Tuning機能
      というものがあり、XPのようにRWINを変更しても
      すぐにリセットされてしまう、というものがあります。
      
      この機能を無効にし、任意で設定することは可能です。

      しかし、Auto-Tuningを無効化し、
      数日検証してみた結果、
      どうにも安定しませんでした。
      
      これはお勧めできない、ということで没案。
     
      Auto-Tuningを無効化する方法は
      昔から行われている方法なので
      ぐーぐる先生に聞いたほうが詳しく教えてくれます。



      
      と、いうことでお勧めはこちら。

      1. [コマンドプロンプト]を管理者モードで実行。
      2. 以下のコマンドを入力し、エンターキーを押す。

       netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted

      (コピーし、マウスの右クリック⇒貼り付けでもおk)

       こんな感じで『OK』とでれば設定完了。

       20100106A.png


      3. 設定後はOSを再起動。

       この方法が一番簡単で安定する気がします。  
       回線速度を計測し、設定前/後を比べてみてください。




       元に戻すにはこちらのコマンドをどうぞ
     
       netsh interface tcp set global autotuninglevel=normal


       ついでに、
       自分の環境が今どのような設定になっているかは
       このコマンドでどうぞ

       netsh interface tcp show global

       こんな感じで表示されます。

       20100106B.png

     
      またしばらく様子を見てみますかねー。
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